サービス内容
変化に対応し続ける、アジャイルな経営基盤の構築を約束します。
既存事業が転換期を迎え不確実性が高まる中、新たな価値を創出するには「過去の成功体験」や「トップダウン」だけでは限界があります。今、企業に真に求められているのは、市場の変化に合わせて組織全体が柔軟かつ迅速に変わり続ける力です。アジャイルシフトは、企業が自らの力で変化を察知し、挑戦し、成長し続ける「アジャイル(機敏)な経営基盤」を、以下の3つのサービスを通じて構築・定着させることをお約束します。
ハードとソフトを統合する「独自のゴール・戦略策定」
制度や数値目標といったハード面の設計だけでなく、社員の感情や組織文化といったソフト面を最初から組み込んだ戦略を策定します。構造と人の心の両面からアプローチすることで、一部の経営層だけが納得する「絵に描いた餅」を防ぎ、組織全体が本気で動き出す、血の通ったゴールと戦略を生み出します。
【1】ゴールの策定(ゴールのデザイン)
「自社は誰をどう幸せにするか」という存在意義を見つめ直し、理想の未来から逆算して、誰もが納得できる具体的なお金(財務)の目標を立てます。
【2】戦略の策定(達成に向けた3つのデザイン)
定めたゴールへ到達するための道筋を、3つの視点から設計します。
-
事業のデザイン: ビジネスモデルに顧客との信頼関係(ブランド)を掛け合わせ、独自の競争優位性を構築します。
-
仕事のデザイン: 組織構造や業務プロセスを整え、価値観の習慣化を通じて強みとなる組織文化を定着させます。
-
成長のデザイン: 挑戦を促す人事制度と、「成人発達理論」や心理的安全性を基盤に人の器を広げる風土を醸成します。

実行を担保する「プロジェクト化・チェンジマネジメント」
策定した戦略を具体的なプロジェクトに落とし込んで一元管理し、実行を担保します。同時に、新しい取り組みに伴う現場の不安や「変化への抵抗」を予測し、チェンジマネジメントの手法で伴走します。タスクの管理と人の心に寄り添う支援の両輪を回すことで、反発による頓挫を防ぎ、変革を最後まで完遂させます。
戦略を確実に実行し、組織の新たな文化として定着させる伴走支援です。
-
プロジェクトポートフォリオ管理: 戦略課題をプロジェクト化して一覧化し、限られたリソース内で優先順位を決定。PMBOKの知識体系に基づく管理手法を現場に落とし込み、着実な実行をフォローアップします。
-
対話型チェンジマネジメント: 変化に対する現場の心理的抵抗をあらかじめ予測。感情や言い分に寄り添うコミュニケーション計画を設計し、対話を通じて納得感のある変革を進めます。
-
熱量の伝播と習慣化: 会社の目標と志が一致したリーダー(チェンジエージェント)が現場に入り牽引。その本気の熱量が従業員に伝播して自発的な行動を生み、変革を組織の新たな文化として習慣化させます。

熱量とエンパワーメントで牽引する「次世代リーダー育成
会社のゴールとリーダー個人の価値観を重ね合わせ、自らの言葉と熱量で変革を語る伝道師(エバンジェリスト)を育成します。さらに、失敗を恐れない安全な環境を作り、部下に仕事の意義と自律的な判断力を持たせるマネジメントを浸透させます。内なるやる気を引き出し、部下が自ら成長し続ける組織を完成させます。
会社のゴールと自己の価値観を重ね合わせ、熱量と部下のエンパワーメントで変革を牽引するリーダーを育成します。
-
価値観の統合: 会社の目標と個人のやりがいを一致させ、本気の熱量で変革の実行に向き合う基盤を作ります。
-
部下の成長による成果創出: 自身の頑張りではなく「部下の成長を通じて組織のパフォーマンスを高める」意識へ転換。心理的安全性とエンパワーメントを高める職場づくりで、エンゲージメントの高い自律的なチームを築きます。
-
実践的なプロジェクトマネジメントスキルの習得: 定型業務が自動化される「プロジェクト・エコノミー」時代を見据え、PMBOKに基づくプロジェクトマネジメント手法を習得。組織を機敏(アジャイル)に導く力を養います。

